和製バフェットです。

タイトル通り、マイクロソフトから配当金をいただきました。
kyuryou_bonus_woman2
(当ブログの15%は女性の方なので今回は女性をイメージさせていただきました。)

マイクロソフトからいただきました、配当は使わずにとっておいて次回の投資に取っておくことにします。
これは皆様大好きの配当再投資という投資方法ですね。
特に米国株ブログ村で大流行りしている高配当再投資(笑)というやつですね。
賢明な読者様はあれはピュアな初心者を相手にPVを稼ぐプロブロガーの術中なので気を付けてくださいね。
繰り返しますが、彼らは人間が目先の1万円に価値を見出す性質があるのを知っていて、あえてキレイごとを書くことで好感度を得て、ブログのPVを稼いでいるのです。

その結果、ブログ村でよく見る
「配当利回り6%の銘柄に投資をしました。」
「株価は下がっていますが、その分安く買えるのでお得です。」
「今月の配当金は〇〇万円です。セミリタイアまでまだ頑張ります。」
といったプロブロガーの術中にハマったトータルリターンを考えないくそダサい投資家が大量に生まれてしまっています。

賢明な投資家なら目先の1万円よりも将来の100万円を重視しましょう。
なお、和製バフェットもかつては目先の1万円を重視するくそダサい投資家でした。

まとめ
くそダサい投資家→目先の1万円
賢明な投資家→将来の100万円

あなたはどちらの投資家を目指しますか?
賢明な投資家ならまずは大きな資産を作ってそこから高配当銘柄に切り替えましょう。
そっちのが効率良いので。

さて、

https://www.dividend.com/dividend-stocks/technology/application-software/msft-microsoft/
からマイクロソフトを調べますと
キャプチャ
15年連続増配&配当性向が43.3%のため楽勝に増配余力はあるとわかりますので、今後もガンガン稼いでガンガン増配してくれることでしょう。

キャッシュフローの方は
年月営業CF投資CFフリーCF
2009年19,037-3,11915,918
2010年24,073-1,97722,096
2011年26,994-2,35524,639
2012年31,626-2,30529,321
2013年28,833-4,25724,576
2014年32,231-5,48526,746
2015年29,080-5,94423,136
2016年33,325-8,34324,982
2017年39,507-8,12931,378
2018年43,884-11,63232,252
キャプ3
とキャッシュリッチの会社とわかります。
また、自由に使えるお金が多い米国企業トップ100
によると2018年、マイクロソフトは世界で4番目に自由に使えるお金が多い会社とわかります。
キャプチャ2

DPS(1株当たりの配当)は
年月DPS
2009年0.52
2010年0.55
2011年0.68
2012年0.83
2013年0.97
2014年1.15
2015年1.29
2016年1.47
2017年1.59
2018年1.72
キャプチャ4
と10~20%程度の増配をしております。
今は配当利回りは低いですが、将来は高配当銘柄になると予想できます。

投資家にとって大切なリターンは

1989年~2018年:+22.30%/年
1999年~2018年:+7.78%/年
2009年~2018年:+20.94%/年
2019年6月19日時点:+33.07%

となっております。
マイクロソフトはこのままホールドしていき、5年~10年後に売却予定と考えております。

最後に、一応念のために断っておきますが、あなたが目先の1万円に満足を感じ、その結果、長期投資が継続しやすいというトータルリターンで投資を考えないくそダサい投資家なら配当利回りが高いだけのくそダサい銘柄に投資をするのは構わないと思いますよ。
ただ、投資人生の割りに「少ない資産」にも関わらず、初心者相手に高配当投資の手法をドヤ顔で語ってトータルリターンを考えない目先の配当金にこだわるくそダサい投資家を量産するのだけはやめてくださいね。

ドゥーユアベスト

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