和製バフェットです。

タイトル通り
資産形成期である若者高配当銘柄好きの投資家の諸君に聞きたい。
まず勉強熱心な君らなら配当金はメンタル的にはうれしいが実質1円も得しないことは知っているよな?
詳しくは
「配当って受け取っても1円も得してないからね?」
という記事をググって読んでみてください。

その上で聞きたい

1.10年で資産1億円の投資家
2.30年で資産1億円の投資家


どちらが優れた投資家家か?

質問の表現方法を変えると

1.資産を効率的に増やす投資家
2.資産を非効率的に増やす投資家

どちらが優れた投資家か?

さらに質問の表現方法を変えると

1.トータルリターンで考える投資家
2.リターンを主に配当金だけで考える投資家


どちらが優れた投資家か?

より優れた投資家になるためには脊髄反射で感情的になって批判するのでなく、一度じっくり考えてみてくれ。

配当金再投資は不利ではあるが、配当金がもらえることで精神的に安定するから自分には合っているという投資家はおれはくそダサいと批判しない。
おれがくそダサいと批判しているのは配当配当と言っていて株価が下がっているのになぜか次買うときに配当利回りが高いからと喜んでいる投資家や、金が欲しかったら必要な分売って現金化すれば良くね?と思うのだ。
配当金好き投資家の中では使える金は配当金だけなのか?
違うだろ?給料も使える、ポイントも使える、保有株を売って現金として使えるだろ?
それとも配当金好き投資家の中では配当金の1万円と利確した1万円では価値が異なるのか?
もしそう思っているなら一般常識身に着けた方がいいぞ。
他人から見て1万円は1万円、汗水たらして得た1万円、拾った1万円、ギャンブルで得た1万円、投資で得た1万円、はただの1万円であり、それ以上でもそれ以下でもない。
もし配当で得た1万円に1万円以上の価値を見出しているならば頭冷やしましょうね。

繰り返すが、より優れた投資家になるためには脊髄反射で感情的にあって批判するのでなく、一度じっくり考えてみてくれ。

ただし、資産形成期を過ぎた方やシニアの方は除きます。
あくまで資産を作っていく段階にある投資家に聞きたい。
具体的には金融資産1億円以下で60歳以下ってところか?
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ドゥーユアベスト

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