和製バフェットです。

和製バフェットの戦闘力1.5億を超えたかと思いましたが、株安&円高のダブルパンチで大きく戦闘力が減りました。
しかし、時間がたてば再び戦闘力1.5億に戻ると考えておるために、次なる目標として戦闘力3億を目指します。
そのために今以上に爆益の向こう側へ行く必要があり、ポートフォリオを改善しました。

現在のポートフォリオです。

VTI
マイクロソフト
ビザ
スターバックス
マクドナルド

になります。

それぞれを見ていくと
【VTI】
改善点あり

【マイクロソフト】
問題なし

【ビザ】
問題なし

【スターバックス】
問題なし

【マクドナルド】
問題なし

となります。
更なる戦闘力アップのためにはVTIをやめて他の銘柄に投資をしようと考えております。
候補は3つあります。
VGT、QQQ、DHRです。
(つーかマイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルドの4銘柄でもいいんだけど)

【VGTとQQQ】
勉強熱心な皆様ならご指摘の通りVGTとQQQは第4次産業革命&5G時代において活躍してくれる企業群の集まりでこれからもリターンが望めると考えられます。
QQQ20.42%
VGT20.42%
S&P50014.18%
2009~2019.7のリターン

【DHR】
これは先日の記事でも書きました。
ピッフィー副将の推奨銘柄です。
調べてみたら
DHR20.64%
S&P50010.49%
1988~2019.7のリターン
と素晴らしく、さらにマイナスの年が32年中5年(S&P500は32年中6年)
また2000年以降のS&P500とのマイナスを比較したら
2000~2002年はS&P500が連続して3年マイナスなのにDHRは1年だけマイナス
2008年はS&P500よりもマイナスが少ない
2011年はS&P500がプラスだったが、マイナス(2011年をどう見るかは議論の余地あり)
2018年はS&P500がマイナスであるが、DHRはプラス
DHRS&P500
200041.90%-9.06%
2001-11.67%-12.02%
20029.09%-22.15%
2008-35.37%-37.02%
2011-0.09%1.97%
201811.80%-4.52%
これこそまさにディフェンシブ銘柄ではないか?
ネット上の凄腕の投資家がいうディフェンシブ銘柄というのは毎年毎年平均リターンをアンダーパフォームする銘柄であるらしいし、ブログを継続するため&ネット上の凄腕の投資家の振りをするためにマイナスになっても言い訳がつくよう大丈夫な銘柄で事前に予防線を張っていると指摘すると大激怒するがw

つーわけで、VTIをやめてVGT(QQQでも可)とDHRに投資をしていこうと思います。
VGTは一括投資&積立投資、DHRはまだまだ調べる必要があるため一括投資&順ピラミッティング投資方法で投資をしていく次第であります。

【まとめ】
VTIをやめて
マイクロソフト、ビザ、スタバ、マクドナルド+VGT&DHRで運用をしていくことにしましょう。
当然VGT+DHRがVTI以下のリターンならくそダサい投資家と罵ってもらって構わない。
また、これ以上銘柄を増やすのは負担になるだけなので銘柄を減らすことはあっても増やすことはないでしょう。
分散投資をしている投資家の方ももっと少数精鋭にしたらパフォーマンス上がると思うから試してみれ下され。

【新ポートフォリオ】
ティッカー割合
MSFT25%
V15%
SBUX20%
MCD20%
DHR10%
VGT10%
キャプチャ
リターンは+25.40%/年(2009~2019.7 同時期のS&P500は+14.18%/年、旧ポートフォリオは24.41%/年)
ふっふっふ、爆益を得て戦闘力3億に達した自分を想像して楽しむとしよう。
言っておくが、太郎よ。戦闘力3億を突破した暁にはお前に対して
おれはスーパー和製バフェットだ!
とドやりまくるからな!?いいな!?
https://youtu.be/JAyjVRCcLyI?t=100

ドゥーユアベスト

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